プロフィール
名前:アベル
年齢:11歳
誕生日:2月9日
性別:♂
職業:元気で私達のそばにいる事☆
一言:とっても食いしん坊サンです。
カーリーヘアーがチャームポイント☆
カット次第でロングにもスムースにも変身します!
本当に心の優しい、我が家のアイドルです。

M.ダックスフンドのアベル♂15歳。

毎日アベルから幸せをもらっています。

いつでも可愛さを振りまいているアベルを紹介します。

2014年01月21日

アベルが天国へ逝きました

2013/10/26 AM11:25
我が家の愛犬アベルが天国へ逝きました。
15歳8ヶ月でした。

アベルが、亡くなってから約3カ月。長いのか短いのか、わかりません。
でも、一つ言える事があります。
アベルは死んでしまったけど、悔いはありません。
もちろん、死んでしまって悲しいです。今も思い出すと涙が止まりません。
でも、アベルが亡くなる瞬間まで、一緒に居る事ができたし、アベルにも出来る限りの事をしました。
何より、アベルの最期が苦しみや痛みはなかったはずなので(そう信じたいですし)それだけでも救いです。眠るように亡くなりました。

15歳になった頃から、咳や、鼻水、歯周病で通院の回数もだいぶ増えました。
継続的な投薬もあったので、多い時は週に1回のペースで通院し、病院では顔パスっていうくらいの勢いでした。
本当に良い子で、今思うと、病院に行く事はアベルにとって、それなりにストレスはあったと思います。でも、一度も吠えたり、先生に咬みついたりなんてありませんでした。
アベルはいつでも、どんな時でも良い子でした。

亡くなる3日前に、たまたま病院にいたときでしたが、診察を終え、待合室にいると、急にアベルの視点が定まらず、フラフラとしだして、急遽酸素室へ。酸素が確保されるとみるみる元気に。一時的な貧血と言われました。
亡くなる前夜は、何となく呼吸が苦しそうになってきたので、酸素ボンベを用意し、ハウスを密閉し、ひたすら酸素を送りました。
アベルが三日前に病院で倒れ、酸素室に入ったら楽になるということを、今思うと、アベルが事前に教えてくれていたのかなと思います。
あの出来事がなかったら、私達は酸素ボンベなんて用意しないし、ひたすら慌てて、病院にでも預けて、アベルも寂しい思いをして、離れている間に亡くなったかもしれません。

それから亡くなる前夜まで、ご飯も食べ、おやつの催促もし、亡くなる数時間前まで、自らおトイレに行き、頑張ってウンチもしました。力むときに心臓に負担がいくので、力んだ瞬間にキャインと鳴き、意識が無くなって、死んじゃった!と私達が泣き叫びましたが、酸素を口元に持っていくと意識が戻り、落ち着いていました。
もういいんだよ、漏らしていいんだよとアベルに言いましたが、最後まで命がけでトイレに行くアベル。その姿をみて本当に辛かったです。

そして、私達が撫でてあげて、抱っこして触れてあげて、そして、アベルに顔をみせてあげて、「アベルありがとう!!」とひたすら言い続け、アベルは天国へ旅立ちました。


アベルとのお別れの為に、身体を人間の用に綺麗に消毒してもらい、ドライアイスを敷き、たくさんのお花に囲まれ、たくさんの人に会いに来てもらったおかげで、火葬する日までの心の準備もできました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ブログを見て下さった方々ありがとうございました。
アベルを亡くして経験したことで、アドバイスできる事があります。
もちろんペットを飼っている方は本当に可愛がっていると思いますが、やはり、予防がどれだけ大切かという事を伝えたいです。
獣医に言われました。一年に一回の検診では、犬にとっては5年に一度病院に来ているのと同じ、つまり、遅い。
年をとればとるほど、1か月に一度の診察や、診察だけでなく、期間を決めて、レントゲンや血液検査をしてあげて下さい。

元気元気と思っていたアベルも、実は肺に水が溜まっていたり、心臓が肥大していたり・・・何かあればいつも様子をみずに病院に行っていた方なのに、見落としてしまう事がいくつかありました。ですから、皆さんの大切なペットが一日でも長く健康でいられるよう、飼い主が改めて、ペットの健康管理を見直してみてください。

読んで下さってありがとうございました。




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ニックネーム りー at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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